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個人情報保護に関する事項

個人情報保護への取り組みについて

個人情報保護の取り組みについて
 
全国外食産業ジェフ健康保険組合(以下「当組合」という。)は、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年5月30日・法律第57号)及び「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(平成25年5月31日・法律第27号)、「健康保険組合等における個人情報の適切な取扱いのためのガイドラインについて」(平成16年12月27日保発第1227001号厚生労働省保健局通知)、「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」、「健康保険組合における個人情報保護の徹底について」(平成14年12月25日保保発第1225001号厚生労働省保険局保険課長通知)に基づき、当組合が保有する個人情報の漏えい・滅失又は毀損を防止し、個人情報保護の徹底を図ります。
 
健康保険組合は、健康保険法が定める目的「労働者の業務外の事由による疾病、負傷若しくは死亡又は出産及びその被扶養者の疾病、負傷、死亡又は出産に関して保険給付を行い、もって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。」に沿って事業を行っています。また、健康保険法では、「保険者は、健康教育、健康相談、健康診査その他の被保険者及びその被扶養者の健康の保持増進のために必要な事業を行うように努めなければならない。」とも規定されています。
当組合は、これらの法令に基づき被保険者やその被扶養者(以下「加入者」という。)の病気やケガの治療費を負担するだけでなく、出産や死亡した時の費用も補助し、病気やケガ、出産のため一時的に収入がなくなった場合には生活費への補助を行っています。さらに、加入者の健康の保持増進のために健康教育、健康相談、健康診査などの保健事業も行っています。
 
加入者の個人情報は、当組合が以上のような事業を行い、加入者に対しサービスを提供していくためにはなくてはならないものであり、その情報を安全に保管し、厳重な管理体制の基に取扱うことが最大の課題であることを認識し、事業活動に関わる全役職員及び関係者に徹底してまいります。また、当組合では、次の「個人情報保護に関する基本方針」(プライバシーポリシー)を常に念頭に置き、加入者の個人情報の保護に万全を尽くしていくことに努めていきます。
                              平成28年4月1日
                              全国外食産業ジェフ健康保険組合
                              理事長    大 河 原  毅